SHIINBLOG

湯けむりもくもく

30代主婦(エンジニア兼業)が子育てしながらいろいろやってみるブログ

第2子無痛分娩②

出産まで記載します。

 

◾︎38w検診

38w検診の朝おしるしがあり、検診後、そのまま入院になるかもしれないので入院グッズを持って病院へ。しかし医師からは、全然生まれる気配がない!どんどん動いて良いからねと言われ、あっさり帰ることとなりました。38週で生まれる気配無いというのは普通だと思いますが、前回早産だったため、なんとなく焦り始めました。

 

◾︎陣痛〜病院

妊娠後期から、腰の痛みや頻尿で2〜3時間おきに起きていたのですが、その日の夜トイレに行きたくて目覚めた際いつもよりお腹が張って痛いなぁと思いました。トイレに行った後また寝たのですが、また目覚めた際にお腹の張りと痛みを感じました。2日前の検診で全然生まれる気配がないと医師に言われていたので、臨月になってお腹が張ると結構痛いんだなぁと呑気に構えもう一度眠りました。ウトウトするもののお腹の張りで目が覚めるので、いよいよかと思い、陣痛アプリを起動し、長男の保育園の準備、入院中の長男に関する申し送り事項まとめ、自分の入院準備をしていきました。しかし見事に陣痛の間隔がバラバラ、10分切ったと思いきや次は20分といった具合でした。本能的に、教科書どおりではないけれど、陣痛な気がすると思い、6時ごろ病院に電話をしました。電話している限り全く痛くなさそうだけど、経産婦で前回切迫早産だったので、とりあえず来てくださいということになり、父に通勤のついでに病院に降ろしてもらうことにしました。

陣痛の間隔は相変わらず10分になったり20分になったり、我慢できる痛みで、全く痛くないように見えたらしく、起きてきた母が作ってくれた朝食を長男も交え和気藹々食べてから、父の車で病院へ。

車に乗る頃には、小声でいててと言いたいくらいの痛みでした。病院へ向かう車の中で、父が結構焦っていて笑えましたが、車の中でまだまだ余裕でおしゃべりできる状態でした。

病院に着くとスタッフの方が玄関に仁王立ちで私を待っていました。呑気に朝食を食べていたからお待たせしてしまったようです。

 

◾︎病院に着いて〜分娩室まで

受け答えもしっかりしているしスタスタ歩く私を見て、こりゃ帰ることになりそうだね、でも一応先生に診てもらいましょうね、と告げられ診察へ。医師も、平気そうじゃん、一昨日もまだ全然ってかんじだったしーと軽口を叩きながら診察すると、子宮口が3センチひらいていてもう入院していってーとのことでした。駐車場で待機する父から荷物を受け取り、入院になったからお父さんは仕事に行ってねーと送り出し、ひとり入院する部屋へいきました。部屋に行くとすぐにモニターをつけられ、助産師さんが今日中に産めたら良いですね、などと言っていたので長くなりそうだなと覚悟を決めました。しかしモニター後に、もう分娩室行こう!歩ける?と言いました。もうそんなになってるの?さっき今日中に産めたらとか言ってたのにー、と思いつつ歩いて部屋を出ると、平気なの?痛くないの?車椅子もあるよ?と言われました。まだまだ余裕で歩けたのでテクテク分娩室へ行きました。廊下では私の他に入院してきた人々が2、3人おり、騒然とした雰囲気でした。

 

◾︎分娩室で

分娩室で内診した助産師さんが、もう子宮口が6、7センチになってるから先生を呼んで麻酔します、と急展開でした。まだまだ全然歩ける痛みだし、呻くほどではなかったです。硬膜外麻酔の針を刺すための麻酔はなしでした。これはこの時点の陣痛より痛かった!そして麻酔で陣痛が遠のかないように、陣痛促進剤も入れはじめました。昨夜あまり眠れなかったので麻酔を入れてからはうたた寝しました。40分くらいウトウトしたところで、産むよ!先生来たらいきみましょうと起こされいきみ始めました。はじめは痛くなくて余裕でしたが、ん?麻酔効いてる?びっくりするくらい痛いんだけど!と思った瞬間、頭が出たよ!いきむのやめてハーハーと息を吐いてと言われ、第2子がつるりんと出て来ました。胎盤が出たことには気付かなかったし、縫われているのは感じましたが、痛くはなかったです。

 

 

◾︎まとめ

助産師さんと看護師さん曰く、かなり落ち着いてたね、無痛でもみんな相当騒ぐわよ、痛みに強いねとのことでした。なので痛みに弱い方はぜひ麻酔医による、自分で麻酔を追加できる無痛分娩をお勧めします。

なお第2子を和痛分娩で産んだ方と授乳室で話した際、和痛はいよいよ産むという時に、麻酔をぷすぷすっとお股のあたりに刺してくれたとのことでした。麻酔なしで臨んだ第1子の時と痛みは変わらなくて痛かった、和痛にして良かったかはわからないとおっしゃっていました。 

無痛、和痛をうたっている病院は沢山ありますが、具体的な麻酔の方法を確認して、自分に合ったかたちでのご出産をしてくださいね!

 

 

 

 

 

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