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湯けむりもくもく

30代主婦(エンジニア兼業)が子育てしながらいろいろやってみるブログ

第2子無痛分娩①

切迫早産で早めに帰省してから、一切子宮頸管長を測定せず、自宅でひたすらのんびり過ごして36週を迎え、無事普通の妊婦となった後の話です。

 

◾︎帰省先での無痛分娩できる病院選び

都内では激戦の分娩予約も、帰省先では34週までに病院に来ればいいよ、分娩予約なんていらないから、というのんびりっぷりでした。都内にいると少子化なんて信じられないという感じでしたが、地方だとやはり少子化を感じます。

そして帰省先では、行けそうな病院では麻酔医による麻酔をしている病院はなかったので、家から1番近い病院に決めました。

産科医による麻酔なので、無痛といえども多少痛いことはわかっていました。

 

◾︎今回の無痛分娩

私が選んだ病院は、計画分娩は余程の事情がないとしない方針らしく、陣痛か破水で病院に行って子宮口が5センチひらいたら麻酔を入れる、麻酔は自分でも医師も調整せずにひたすら一定量を流し続けるというものでした。

バースプラン話合いの際に、第1子の時完全に無痛だったし、計画分娩だったため陣痛もほぼ経験していませんと話したところ、これまで完全に無痛で産んだ方々が第二子でこの産院で出産した際、無痛じゃなかった痛かったと言っていた、なのである程度の痛みはあると伝えられ、かなり怯えてしまいました。しかし今更都内にも戻れないし、何もしないよりは痛くないはずと腹をくくりました。

無痛分娩できる産院を探していて、全く痛みなく産みたいというのであれば、ぜひ麻酔医による麻酔かどうか、痛みの強い時に自分で麻酔を追加できるか、麻酔開始のタイミングは自分で決められるのか、を確認することをお勧めしたいと思います。それらができる産院は痛みを取るということに重きをおいてくれるのではないかな、と私は思います。

 

次は実際の私の出産について書きます。

 

 

 

 

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