SHIINBLOG

湯けむりもくもく

30代主婦(エンジニア兼業)が子育てしながらいろいろやってみるブログ

第1子無痛分娩③

更新が滞ってしまいました。第2子を産んでバタバタしておりました。書きたいことは山ほどあるのに中々筆は進みません。

前回の記事はこちらです。

yukemurimokumoku.hatenablog.com

 

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無痛分娩できる個人産院を探す

24時間無痛分娩ができる産院は滅多になく、計画分娩又は陣痛か破水スタートで子宮口5センチ開大した時に麻酔医がいたら、麻酔してもらえるというところが大半でした。

転院しても無痛分娩できるかどうかは少し賭けになるなと思いつつ、僅かでも可能性があるなら転院しようと調査開始しました。

無痛分娩できる都内の病院は概ね12週までに分娩予約必須なようですっかりそんな時期を過ぎている私は、都内から行ける他県にターゲットを移しました。そうしたところ無痛分娩をするという病院がオープンしたという情報を得ました。たしか2ちゃんねるにチラリと書き込みがあったんです。それを頼りにさっそく電話してみると、36週を過ぎ胎児2300g以上そして今の病院から紹介状をもらえるなら転院可能です、分娩も予約しなくても今はスカスカですからいつ来ても産めますよ、との返事でした。これはもう本当にラッキーでした。

ひたすら耐え忍ぶ

32週を過ぎたあたりから、34週になったら退院しようと医師や看護師から話がありました。その週数になれば、赤ちゃんの肺の機能も出来上がるし、家と病院が近いので、ということでした。その際に無痛分娩したいので普通の産院に転院したいと申し出て、36週2300gまでお世話になることにしました。

 退院そして転院

34週で退院し、自宅安静となりました。

家に帰ってからは、掃除洗濯は夫にしてもらい、夕食はセブンミール、で乗り切りました。

毎週タクシーで病院へ行き検診をし、36週2300gをひたすら待ちました。

ついに転院

36週1日が総合病院最後の検診となりました。

ついに我が子が2300gを越えたので、紹介状を書いてもらうことができました。そして無痛分娩のできる新しい病院には、3日後に予約を入れることができました。3日後からは無痛分娩です!

 

 

 

 

 

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